指導者強化のために研修
私が勤めている会社で最近、指導者の育成が急務になっています。そこで指導者育成のために研修を行う事を決断したそうです。
社員全員が対象ではなく、あくまでも選ばれた人が対象とのこと。しかも選出された人は各自呼び出されるとの事。
皆自分じゃないかと期待を膨らましている様子でした。僕は選ばれないと思いますので、のんびり業務を行っていたところ、突然直属の上司に呼ばれました。
まさかと思っていたら本当にまさかでした。今度僕を指導者育成のために研修を行うというのです。
理由を聞くと、僕が意外と後輩に慕われているとの事。
もし社内で指導されるなら誰が良いかと聞いた際、僕が上位に入っていたそうです。その話しを聞いた時、とても驚きました。
是非参加してみようと思います。
研修で意識改革
戦後の人々と現代社会の人々では、労働に対する意識が根底から違います。戦後はモノが無く、皆どんな理不尽な環境でも耐えて働かざるを得ませんでした。
その代わり、競争社会においてものづくりの技術の向上や、サービスのレベルアップなどにより、すさまじい発展を遂げました。
まるで反対なのが現代社会における労働の価値観です。物質的に豊かになったこの国では、労働環境が悪いとなると、自分がその組織の一員であることを省みずに転職を繰り返す人が増えています。
まずは組織の一員であるひとりひとりが技術やサービスを向上させない限り、会社全体が変わることなど机上の空論に過ぎません。
ひとりひとりの根底にある意識から業務を改善させるのが研修の大きな目標です。
研修を受けるだけで取得できる資格
仕事が少ないと嘆かれているこの時代を生き抜く為には、強いアピールポイントになる資格を取得しておく必要があるでしょう。
合格率が高く、履歴書に書いて大きなアピールポイントになるような資格といえば、フォークリフトの運転免許ではないでしょうか。
物流というものは、不況の昨今でも必ず必要になってくる場所です。さらに、現場では安全意識が高まっているために、しっかりした免許がある方はとても重宝されるはずです。
しかも、フォークリフトは安全講習と実習の二種類の研修を受ければ、取得できる簡単なものです。
安全確認や運転スキルなどは、先生の言っていることをキチンと守れば、研修のみで免許は簡単に取得できるはずです。
物流関係に就職をお考えでしたら、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。
